東日本大震災関連

2015年1月20日

2011年3月11日  

平成23年3月11日午後2時46分に東北地方沿岸部はかつて経験したことのない大規模な地震と津波で壊滅状態となりました。 その後、福島の原子力発電所での事故はご存知のとおりです。 昨日まで穏やかに過ぎていた毎日、時折、春の息吹がニュースになり、誰もが明日を疑わずにいた暮らしが一変しました。 沿岸部一帯の市町村は破壊され、津波は何千人もの命を根こそぎさらっていきました。 残されたものの使命とは何でしょうか?  ロータリークラブの意味がいまこそ問われているのではないでしょうか。 長年友好をあたためてきた藤沢ロータリークラブから義捐金が届きました。本当にありがたいことです。 そして藤沢ロータリークラブを通じて浄財をお送りいただいたマレーシアのpuchongRCとkuchong RCにも深くお礼を申し上げます。 今、私たちにできることをたゆまず実行し続けていくという信念をもって、いただいた志を有効に復興に活用すべく活動していきます。 東北の皆様と、そして応援してくれるすべての人々と共に歩む年度の始まりです。

会長 菊地 正弘

 
  2011年4月5日   仙台南ロータリークラブ婦人部では、この度の東日本大震災を受けて仙台も被災地ではありますが、津波の被害を受けた地域の被災は大変なものです。 避難生活を送っている方々、特に高齢の方々から甘いものが食べたいという声を聞いて、白松が最中さんにご協力いただき、1000個を気仙沼の避難所へ届けることができました。しばし、ほっとする時間をつくることに協力できたのではと思います。 今後も、婦人部として、できる限りの奉仕につとめてまいりたいと思います。

夫人部会長  菊地 伊津子


  2011年6月5日   6月2日の例会に藤沢ロータリークラブより小島会員が訪問して下さいました。 久しぶりの再会が震災後の宮城県を見ていただく機会となってしまいましたが、復興を目指して懸命に生きる宮城県を実感されたのではないかと思います。 簡単な挨拶のスピーチをいただき、なごやかな会食となりました。 藤沢ロータリークラブからまた何人かの会員が来仙を予定しているとのことで、大変有難く思います。

幹事 板垣 努

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