会長方針・挨拶

2019-2020年度 活動方針

和田 達雄さま

 

会長 和田 達雄

 新たな時代の始まり、令和元年を迎え、私たち仙台南ロータリークラブも今年で63年目を迎えます。改めてロータリーの奉仕の理念を通じ、社会、会員間、家族、そして私たち自身に対しても貢献できるクラブであり続けるため、また会員同士人生を楽しめるクラブでいられるよう、会員一同力を尽くしてまいりたいと考えております。

今年度仙台南ロータリクラブは、RIのテーマにのっとり「つなぐ」をテーマに一年間活動してまいりたいと考えております。

一つ目は会員をつなぐ。

会員拡大は最重要課題です。会員拡大委員会を中心に会員の皆様の協力を得て、50名を目指して会員拡大を図り、会員をつないでゆきたいと考えております。また、新入会員がロータリー及び仙台南ロータリークラブをより良く理解していただけよう、会員相互の交流を兼ねた研修を今年も行ってまいりたいと考えております。

 クラブ奉仕委員会は会員間をつなぎ、クラブの活動を楽しく活発にする要と考えます。今年度は会員同士のみならず家族・友人にも仙台南ロータリークラブを知って共感して頂けるよう、家族友人が同伴できる例会の開催や、夜間例会・家族会を工夫して笑顔あふれる会にしてゆこうと考えております。

二つ目は地域社会をつなぐ

社会奉仕委員会は8年目を迎えるU-12女子サッカー大会の開催、千年希望の丘植樹祭への参加、県立視覚支援学校への学習支援などを行ってまいりました。今年度はさらなる社会貢献の一環として子供達の笑顔をつくれる新たな奉仕事業を模索し、地域社会とのつながりをさらに広げてゆければと考えております。

 青少年奉仕委員会は常盤木インターアクトクラブ、仙台ローターアクトクラブの提唱クラブとして其々をサポートしつつ、例会・社会奉仕活動等の機会を通じて、より一層交流の場を広げてゆこうと考えております。また、青少年交換委員会に置きましては、今年度長期交換留学生のお世話はございませんが次年度に向けて活動を行ってゆきたいと考えております。

三つ目は会員自身をつなぐ

国際奉仕委員会は今年新たに国際交流委員会を設け、海外のロータリークラブへの例会の参加などを企画し、国際交流の促進と会員の見聞を広めることに役立ててもらえばと考えております。また、プログラム委員会には例会において会員に役立つ多方面の方々の専門的なお話を卓話として企画して頂きたいと思います。また、職業奉仕委員会については会員が自社や地域社会に奉仕するために役立つ職場訪問という位置づけで職場訪問を行い、自己研鑽につなげていこうと考えております。

これら三つの「つなぐ」を切り口に、会員の其々がとにかく楽しくロータリー活動ができ、社会からも会員からも必要とされ、お役に立つことができるロータリーの一年になれるよう行動してまいりたいと考えております。

今年度仙台南ロータリークラブの活動により多くの皆様のご理解お協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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